2015年3月31日火曜日

安倍右翼政策阻止!

米紙ワシントン・ポスト紙のインタビューに日本軍慰安婦問題で『人身売買の犠牲』者だと答えたそうです。
 政府、軍が関与したことを認めませんでした。なぜか?それは先の戦争が侵略戦争だったと言う事を認めたくないのです。これを認めたら防衛庁を防衛省に格上げし、防衛費を増大させ、揚げ句が自衛隊を「わが軍」と言いアメリカに従って沖縄の辺野古新基地をごり押しし、戦争の出来る国を作り、再び侵略戦争に突き進むのを世界の目から隠すため?。
 そうだとしたら、国民の目も世界の目も節穴では無いことを知らしめなければなりません。そうしなければ、日本は世界中の大笑いものになってしまいます。いや、もうなっています、安倍右翼が気付かないだけなのです。
 小選挙区制という民意の誤魔化しで出来上がった自民党政府の方針は、私たちの力で阻止しなければと思います。 戦争政策を粉砕しよう!

2015年3月29日日曜日

あなたも読んでみませんか「しんぶん赤旗」

 ワシントン州シアトルに有るワシントン大学の図書館に、日本や東アジア諸国の諸国主要紙と共に「しんぶん赤旗」が並んでいることが解ったそうです。
 日本の市民・社会運動を研究している学生の要望に応えたものだそうですが、政党の機関紙と言うにとどまらず、広く日本の政治、社会の問題を扱う一般メディアとして購読されているそうです。
 反原発の運動などが研究テーマの大学生、ダグラス・ミラーさんは「『朝日』とか『日経』だけだと情報が限られる.『赤旗』がないと正直きびしい。毎日読んでます」と話しているそうです。
 同大学の図書館には、1928年~35年までの「赤旗(せっき)のCDーROMも所蔵しているそうです。
 今の日本で広がる様々な草の根の動きを知る上で「しんぶん赤旗」は不可欠のメディアのようだそうです。(「しんぶん赤旗」3月29日号より)
 真実を伝え、勇気を育てる「しんぶん赤旗」を読んでみませんか。

2015年3月28日土曜日

認知症患者から、あなたへ

『市役所からお願いです。行方不明者を捜しています。***町にお住まいの○○さん**歳が今日の午後3時から自宅を出たまま行くへが解りません。服装は***頭、****cm位、白のスニーカー・・・、お心当たりの方は最寄りの警察所にご連絡ください。』 今日も認知症の方が行くへ不明になっています。早く見つかってくれると良いなと思いながら聞いています。
 「認知症になった私が伝えたいこと」(佐藤雅彦著)を読み終わりました。認知症の人に対する『何にも解らなくなるんだ』『認知症にはなりたくない』と言う私の考えが変わりました。
 第4章『認知症と生きる私からもメッセージ』の中の、「地域の人へ」の訴えを転載したいと思います。
 『認知症の人を、自分たちと違う人間だと考えるのではなく、ともに歩む仲間だと考えてください。 認知症の人は、何もわからない人ではなく、劣っている人でもなく。かわいそうな人でもありません。 私たちも、いきいきと豊かに暮らしたい。 施設や病院に閉じ込められるのではなく、町に出て、買い物をしたり、喫茶店でお喋りをしたり、認知症になる前と変わらない暮らしを望んでいます。 そのために、認知症という病気を、正しく理解してください。 認知症の人は、何かをするのに時間がかかったり、よく失敗したりしますが、そんなときも、どうかあたたかく見守ってください。 私たちは、地域でサポートしてくれる人がいたら、たいへん助かります。 たとえば、どこかへ出かけるとき、一緒についてきてくれる人。 ただ一緒にいてくれるだけでいいのです。 私たちは何をするのにも不安なので、それだけで安心感を持つことができます。 認知症の人につきて、『徘徊』ということがよく言われます。 でも『徘徊』などと言う言葉は、使わないでほしい。 私たちも、地域の、社会の一員です。 同じ仲間として受け入れてもらいたいです。 効率優先の社会ではなく、高齢者や障害者、弱い人に優しい社会であってほしい。 そして、一人ひとりに、少しだけサポートしてほしい。 現在、450万人近くいる認知症の人たちが、これからもっともっと前向きに、希望を持って人生を生きることができるように、みなさんと一緒に考えたいと思っています。』

2015年3月26日木曜日

記憶力を鍛えると認知症にならないか?

 「漫画でわかる記憶力の鍛え方」「認知症になった私が伝えたいこと」の2冊をいま読んでいます。
 その理由は、最近もの覚えが悪くなってきたと自覚しはじめたからです。例えば、スペイン語講座に通っていますが先生が一寸長い言葉を話すとき、その始めの方を忘れてしまうのです。聞き終わって後半は理解出来るのですが前半は????と。日本語での会話の時はそうでも無いのですがね。
 そして、もの忘れです。例えば、新聞を取りに階下に、階段を降り切った途端「???をするんだったヶ」とコロッと忘れてしまい、もう一度二階へ。そうこうするうちに「アッ、新聞を取りに行ったんだ」と気づくのです。
 記憶力を鍛えることは、子供の頃よく言われた「予習、復習、授業」を努力することが基本で、言葉であれば常に使用すること。
 認知症予防の訓練も、記憶力の問題ですから、これも日常不断に習慣化することかなー。 記憶ともの忘れ、どこかで繋がっているような気がしますが。
 さて、これから高齢者社会化がどんどん進むと言われています。記憶力の問題も、もの忘れの問題も進むものと思われます、高齢化社会のこの対策を今のうちから立てておかないと。

2015年3月25日水曜日

父へ、母へ、そして愛する妻と子へ

 【陸自、隊員に、“遺書”強要】~「家庭への手紙」置いていけ
 これは、「しんぶん赤旗」3月25日付けの1面トップ記事の見出しです。
 『海外て戦争する国』へ集団的自衛権の行使容認と、それを具体化する『戦争立法』へと暴走する安倍政権と自衛隊。
 「殺し、殺される」武力行使を想定したとみられる“遺書”の強要が陸上自衛隊で実施されていたと「しんぶん赤旗」は報じています。
 それによると、部隊長ら上司から「『家族への手紙』を書き、ロッカーに置くように」と”服務指導”されたと言います。これは自衛官にとっては事実上の『命令』に等しいものだそうです。
 異議申し立てした隊員には『(家族への手紙は)物心両面の準備をより具体化したものであり、長期の任務に急きょ就くことに供え、あらかじめ本人の意思を整理しておくことにより、個人の即応性を向上させるものである』と説明したそうです。
 “遺書”を書かされた隊員は『“殉死(戦死)”への覚悟を求めたものだと感じた』と話しているそうです。
 そして、最近の国会では『我が軍隊』などと安倍首相が発言したり、『辺野古の新基地は断固建設します』と米軍の最高幹部に防衛相が決意を伝えたりしています。
 私も18歳の頃、パイロットになりたくて航空自衛隊に申し込んだことがありますが身体的な基準に合わず断られたことがあります、いま考えて見れば、断られて善かったと思います。

2015年3月24日火曜日

憲法を守らせよう

 日本共産党の吉良よし子参議院議員は、会社にたてつかない労働者にするため、ブラック企業が「研修」の名を借りて重大な人権侵害を行っていると、予算委員会で追求したそうです。
 その内容は2泊3日の日程で「寺修行」と同じ内容だそうです。例えば *写経(般若心経)業務外夜間に*お百度参り(100往復) *お経の練習(光明真言を1,000回唱える *三礼100セット合計300回連続 *写仏* 川行* 滝行* 瞑想、等。
 そのうえに研修中は外部との連絡を遮断する、夜間行われる写経などは修行だから残業代も払われない。業務との関連の無い精神修行や苦行を押し付ける『ブラック研修』が行われていると是正を求めました。
 また、吉良よし子参議院議員は、憲法にうたわれている「信教の自由」にも抵触するのではと指摘し、「ブラック研修」の実態を把握し違法・無法な「研修」を是正するよう求めたそうです。

2015年3月23日月曜日

スポーツは楽しむもの、勝敗にこだわるな

高校野球大会、果敢にキビキビと白球を追う真剣さ、力を出し尽くして勝って涙し、負けて涙する爽やかさ、春も夏の大会も大好きです。延長19回の後、翌日再試合なんて苛酷な試合もありました。今日もエースによる投げ合いで延長戦になりました。
 ダルビッシュ投手が『トミー・ジョン手術』を受けたと報道されました。また、藤川、松坂両投手も経験したそうです。
 傷ついたり切れたりした肘関節の靱帯を取り除き、他の部分から切り取った靱帯を移植する手術で、現役に復帰するまでには約1年は掛かるとされいます。
 高校野球を見ているとエースの投げ合いで、投手が変わらず200球近くも投げ続ける事が時々あります。
 肘の怪我の原因は、アメリカのスポーツ研究所によると「速球派」「全力投球派」の負傷の危険性が高く、若年次の投球過多などではないかと指摘されているそうです。
 確か、オリンピックでは投球数を65球に制限していたように記憶しています。また、アメリカでは、18歳未満の選手には球数制限や必要な休養を明示したガイドラインを作り、怪我を防ぐ取り組みも始まっているそうです。
 日本でも、解説者が『これで100球を超えました、・・・』などとエースによる激闘、を讃えるような考え方を変え、オリンピック並に投手は3人以上登録し、1人1試合65球までと制限するなどして、選手も応援者も楽しくめるようにしたら如何でしょう。

子どもの権利条約

山梨の「子供の医療費窓口無料化を求める会」は、後藤山梨県知事宛に、重度心身障害児の窓口無料を復活するように3万名近い署名とともに、申し入れを行いました。
 参加者は、『昨年11月の制度改悪で、障害児が子供の医療費窓口無料から排除された』『弱い立場の者の苦しみが解らないのか。すぐに制度を復活させてください』『会計をせずにスムースに帰る健常児の姿を見ると、親として胸が引き裂かれる思いです。なぜ知事にこの思いが伝わらないのでですか』などと訴えました。
 県の福祉保健部次長は『障害が続く限り医療費が無料という制度を維持する改正です』と健常児と障害児を差別するのが当然だ言わんばかりの答弁をしました。
 21日は、『世界ダウン症の日』です。ダウン症への理解を深める機会にしようと2006年からはじめた記念日です。
 ダウン症とは、通常2本の染色体が3本ある事で体に障害が発生した人のことで、書家の金澤翔子さんもその1人です。
 どのような障害を持っていようが人間として差別されてはいけないのです、障害児への医療費窓口有料差別などあってはならないのです。
 山梨県は、即刻この差別を撤回すべきです。
 *日本国憲法第3章第14条。 国連、子どもの権利条約 第1部第2条 『 1 締約国は、その管轄内にある子供一人ひとりに対して、その子供、親または法定保護者の人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治的意見その他の意見、国民的、民族的もしくは社会的出身、財産、障害、出生またはその他の地位にかかわらず、いかなる種類の差別もなしに、この条約に掲げる権利を尊重し、かつ確保する。』 

2015年3月20日金曜日

米軍は本国へ

 国会の質問・答弁で「抑止力」という言葉が良く聞かれます。この「抑止力」の意味は『活動をやめさせる』『思いとどませる』という意味で「核の抑止力」などと使われます。 米軍が日本に駐留していることが抑止力(戦争・紛争などの)になると言っています。 じゃあ、米軍が居なくなったら抑止力は0になってしまうのでしょうか?、自衛隊には抑止力はないのでしょうか?世界でも有数の軍事力を待っていると言われているのに。
 自衛隊に抑止力が無いのなら、2015年度の自衛隊予算、4兆円は必要なくなります。 4兆円も使ってF35ステレス戦闘機やオスプレイなどを買い込む必要は無いのではないでしょうか。
 自衛隊に抑止力があるのなら、米軍も米軍基地も、米軍を養う費用も必要なくなるんじゃないでしょうか。
 米軍に日本から出て行ってもらうか、自衛隊の4兆円にもおよぶ予算を削除するかしてもらいたいものです。
 私は、米軍に本国へ帰ってもらうのが一番だと思います。

2015年3月19日木曜日

エノケンが歌う、これが自由と・・・・

 今から60年前、「日本の喜劇王」と呼ばれたエノケンこと、榎本健一さんが歌った歌ですが、まるで現在を歌っているようです。そこで、その歌詞を次に転載しました。曲をおぼえている方は、是非歌ってみてください。
これが自由というものか(1954)
作詞・作曲:三木鶏郎
    歌 : 榎本健一
知らない間に実験で   知らない間にモルモット
知らない間にピカドンで 知らない間に水爆病
これは呆れた驚いた   何が何だかわからない
これが平和というものか あちら任せの平和論

知らない間に値上げして 知らない間にMSA
知らない間に教育法   知らない間に機密法
これは呆れた驚いた   何が何だかわからない
これが自由というものか あなた任せの自由論

知らない間に金上げて  知らない間に金取って
知らない間に税金で   知らない間に自衛隊
これは呆れた驚いた   何が何だかわからない
これが政治というものか おかみ任せの政治論

2015年3月18日水曜日

母国語をしっかりしてから

 文部科学省は、高校3年生の英語の「読む、書く、聞く、話す」の学力を調べたそうです。
 その結果、「読む、聞く」の平均的学力は英検3級(中学卒業程度)相当。「書く、話す」はさらに低く、書くは過半数が正解率1割以下だったと言うことです。
 私は、今後期高齢者ですが数年前から、呆け防止、痴呆防止を目的にスペイン語を週1回地域のセンターでチリ人の先生に習っています。
 テストは受けたことは、一度だけ有りますが4年ほど前のことです。この時のテストは大学で第2外国語の単位取得試験でしたが2単位(読む、書くだけ)は何とか取れました。 学校教育での英語は、早いところでは小学生から、遅くても中学では外国人教師による授業が行われているとも聞いています。
 私の子供の頃は、日本人の英語の先生でした。勉強嫌いの私は期末テストでは、何時も最下位点数で、有るときは答案用紙にダルマの絵を書いて大目玉を貰ったこともありました。
 いま社会人になって、英語を使うことなどはめったにありません使うとすれば、日本語化されたカタカナ語ぐらいのものです。
 多くの外国人は、日本語は難しい、ひらがな・漢字・カタカナが有りそのうえ漢字になると同じ漢字でも読み方が違うからと。
 ある有名大学の優秀と言われる学生さんから手紙を貰いました。読んでみての感想は、ひらがなが多く漢字も少なく、使い方が違っていたり「えっ、これがあの有名大学の・・・」と思いました。
 小学校、中学校から英語を教えるのもいいでしょうが、母国語をしっかり教える必要があるのではないかと思います。
 そのうえで、その人の必要に応じて英語なり、外国語の専門教育を受けその言葉が使え、生かされる仕事に就けばいいのではないでしょうか。

2015年3月17日火曜日

廃炉大賛成!汚染廃材?

 美浜・敦賀の両原発を廃炉することになりました。その理由は耐用年数が過ぎて、現在の規制基準に合わせて補強・修理などを行った場合経費の面で採算が合わなくなったからだとしています。
 いずれにしろ、廃炉決定大賛成です。それにしても30年掛かるといいことですし、廃炉で出てくる汚染した廃材の処分場がないそうです。30年後に綺麗さっぱりの整地が出来るとは考えられません。何故、後先を考えずに建設し稼働させたのでしょうか。安全神話まで作り出して、大気汚染がない、電気料が安なるなんて、今になって悔やまれてなりません。
 また、原発マネーで潤ってきた関係市町村は、廃炉ととも原発マネーがなくなってしまいます。そのお金を政府が補填をするといってますが、原発でせいぜい儲かって来たのですから電力会社に廃炉までの間、補填させる必要があると思います。
 火力発電・水力発電所のように発電を停め取り壊せばいいというわけには行かないのが原発なのです。
 日本の原発売り込みで一時は原発建設を決めたベトナムでは、原発がなくても十分に電力は足りるとして、建設の見直しをはじめたようです、賢明だと思います。
 原発は人類と共存出来ない。建設も、計画も中止すべきです。

2015年3月15日日曜日

政治屋には厳しい研修を

 望月環境相が国土交通省などから補助金を受けていた総合物流会社『鈴与』グループに団体献金の51%を依存していたそうです。その他に自民党本部から政党助成金1,200万円を寄付として受け取っていたそうです。
 安倍内閣は何処まで政治とお金に紛れ、汚れきっているのでしょうか。
 東洋ゴム工業は、建築用免震材料『高減衰ゴム』のデータを改ざんして建築基準法に基づく性能認定を受けていたとして、認定を取り消されたそうです。
 この地震の揺れを押さえる性能が低い免震材料でマンション・庁舎・病院・など55件に使われていたとのことです。一番高い建物は30階建てだったとのことです。恐ろしいことです。
 もし、データ改ざんを見過ごして、これが政治と金につながってはいなかったと思いますが、まさか?なんて事は無いでしょうね。 
 最近、何から何まで「眉に唾を付け」なければ安心できなくなってしまった世の中のようです。
 文部科学省は『ウソは泥棒のはじまり』と教えているのでしょう、私たち真面目な大人も子供たちに言ってきました。
 特に政治屋さんには、特別研修を受けさせなければならないでしょう。

2015年3月14日土曜日

国際社会なら戦争だ

中谷防衛相は、米軍普天間基地の名護市辺野古への移設に反対する翁長雄志沖縄県知事について『(移設)工事を阻止するとかしか言っていない。もう少し沖縄県のことや、日本の安全保障を踏まえて考えてもらいたい』と。
 県民のこと、日本の安全保障のことは、先の知事選の時に県民に訴え、県民の意思となったものです。それなのに、沖縄県民の代表でもない一閣僚が米軍の意思に唯々諾々と従う安倍政権の立場で県民を批判することこそ控えなければならないのではないでしょうか。
 翁長知事との会談については『こちらから合う考えはない。より対立を深めるなら会っても意味がない』と会談を拒否しました。
 会談を拒否しながら、言う事を聞かないからと建設反対の行動を権力を使って弾圧し、有無をも言わせずに建設を強行する。
 国際社会では、武器弾薬を使用しての侵略と同じではないでしょうか。独立した民主主義の日本なら、米軍との関係を切った上で工事を中断し沖縄県民と胸襟を開いて真摯に話し合うのがスジでは無いでしょうか。
 建設工事をすぐに中止して、会談を!

2015年3月13日金曜日

沖縄を返せ!歌声とともに

 政府が沖縄県に『丁寧に説明』して行くと言いながら、その説明さえ出来ずに、その一方でただ『粛々』と進めると強行な態度で建設反対の声を海上保安庁や警察・米軍が暴力的に弾圧してまで新基地建設を進めています。
 この状態の中で、全国から翁長知事に12日現在で激励の葉書が1万枚を超えていることが解りました。
 また、沖縄に対する嫌がらせの予算削減に対しては、全国から『沖縄頑張れ』の声とともに、応援をしたい自治体に寄付金を納める『ふるさと納税制度』で応援する人が仲井間知事の時は189件893万円だったのに、翁長知事になってからは451件2233万円と大幅に増えていることも分かりました。
 『沖縄を返せ!沖縄を返せ!』の歌声とともに建設が中止されるまで応援しましょう。
 辺野古、東村・高江のへの現地座り込みへ応援メッセージと支援を送りましょう。出来る事なら現地の座り込みに参加しましょう。
 辺野古テント村
〒905-2171
 名護市辺野古 辺野古テント村
 ヘリパットいらない住民の会
〒905-1201
 国頭群東村高江 上新川85-12

2015年3月12日木曜日

有識者も悲鳴

 辺野古への米軍新基地建設工事に伴う環境保全措置を協議するために設置された、環境監視委員会の副委員長が辞任する意向を表明したそうです。
 その理由は『(委員会の場で)到底沖縄の意見は反映されない』としています。
 環境監視委員会は現在までに非公開で3回開催され継続中。2014年6月の第2回会合の議事録が9ヶ月後の今月9日に公開されましたが市民団体などから運営の不透明さが指摘されていました。
 国の有識者委員が審議途中で辞任するのは異例とされています。オーツ沖縄の意思を無視して建設を強行している政府のやり方を見れば、委員会内でも同じようにオーツ沖縄の意思が無視されていたのでしょう。
 沖縄防衛局は、オール沖縄の意思を真摯に受け止めて透明性のある審議を行い、公開すべきだと思います。
 安倍右翼内閣の県民無視、国民無視の態度は、私たち国民の声で変えなければ、民主主義が壊れてしまいます。
 安倍右翼の暴走を阻止しましょう。

2015年3月11日水曜日

地震と原発

福島原発事故から4年。事故当時は少ない情報も錯乱して北へ南へ、あるいは東へ逃げ惑った人がほとんどだったと言われています。
 原発の安全神話を信じ込まされて、行政も避難訓練など思いつかなかったと。原子力安全委員会でさえ原発建設時も以後も、安全神話に頼り切って机上の計画さえ作らなかったのです。
 大地震とともに大津波が発生し、引き潮時には冷却水が無くなり爆発事故の制御が出来なくなり大惨事になる恐れがあるなどと、国会で警告していたのは日本共産党だけだったそうです。
 東日本大地震で福島第1原発が爆発し、放射能汚染で故郷に帰れないで避難生活を余儀なくされている人達が12万人もいると報道されています。
 爆発後もその原因も究明されず、汚染の除去も始まったばかりで、事故原発の収束も出来ずに、汚染水を垂れ流しています。
 廃炉を決めたもののその計画、方針も霧の中での手探り状態です。にもかかわらず、安倍首相は世界一厳しい基準の規制委員会の基準をクリヤすれば、再稼働すると息巻いています。 
 規制委員会の基準が100%確保されたとしても、これで安全が確保されるとは規制委員会も言っていません。
 いま、国内の原発は一基も稼働していません。自然エネルギーの利用などを含め電力は確保されているのです。
 たとえ、原発の安全が100%確保されたとしても使用済み核燃料や放射能で汚染された諸機材などの処理、処分は稼働を続ければ増えるばかり、老朽化による修理も簡単にはできません。
 原子力は、人類とは共存できないと思います。新原発建設中止、廃炉以外にはあり得ないと思います。
 原発の輸出・建設・再稼働に反対しましょう。

2015年3月10日火曜日

過去に目をつぶらず、反省と未来への宣言を

 来日したドイツのメルケル首相は安倍首相との会談後の記者会見で『過去の総括が和解の前提になる』と述べました。戦後70年の日本の歴史認識に対する考え方を示しました。 また、都内での講演では、第2次大戦中に関係が悪化した周辺国との和解には『過去と向き合うことが重要だ』との認識も示したそうです。
 そして、ナチスによるホロコーストにも『ドイツがきちんと過去と向き合った一方で、連合国が過去を克服するドイツを見守ってくれたからだ』とも話しました。
 さて、安倍首相はどうか。先の侵略戦争についてはなんら語らなかったようです。
『従軍慰安婦』問題は無かった。中国・朝鮮など植民地支配から解放させた。侵略ではなかった。』などとは言えなかったのではないでしょうか。
 ナチスの侵略とホロコーストに対しての反省と実践を学んでくれればいいのですが、安倍首相は、ドイツの過去と現状を参考にする気はサラサラないようです。
 私たち国民が声を大にして、過去に目をつぶらないように仕向けることが重要ではないでしょうか。

2015年3月9日月曜日

議会を変える力、日本共産党

 東日本大震災の日がやってきます。あれから4年が経過しましたが復興・復旧は道半ばです。遅れに遅れている感じがします。
 道路などの工事をめぐる談合疑惑で公正取引委員会の強制捜査を受けた業者が、この3年間で自民党の「国民政治協会」に合計1,900万円の献金をしていたそうです。
 献金していたのは解っているだけで、「日本道路建設業協会」の日本道路・NIPPO・大成ロテック・鹿島道路。
 震災の復興・復旧に使う大切なお金を事も有ろうに、談合入札して稼ぎだし自民党に献金するとは、それを受け取る自民党の方も非常識そのもの。日本の政治はここまで腐りきっているのです。
 吸血鬼のような政府を一日も早く退治しなければなりません。4月には、一斉地方選挙が戦われます。
 安倍首相は、党大会で先の衆議院戦のように、党に手足である地方議員を大勝利させようと息巻いています。
 今、地方議会は何でも賛成のオール与党議会になっています。この議会を監視しストップさせる勢力、日本共産党を躍進させることが重要になっています。
 議会に日本共産党議員が1人居るか居ないかで、議会は大きく変わります。

2015年3月8日日曜日

「属国民族主義」だ

 週2回、新基地反対を掲げて座り込みを続けている辺野古へ出かけている、元在冲海兵隊員・政治学者のC・ダグラス・ラミスさんが「しんぶん赤旗」に登場、語っています。
 その中で、『新基地建設を強行する安倍政権の姿勢は、太平洋戦争での中国との戦いは「侵略」ではないと教科書を書き換えながら、アメリカの命令には「ハイ」と従う「属国民族主義」の不思議』と言っています。
 「沖縄のたたかいは、米軍占領時代から非暴力で貫かれている。座り込み住民の非暴力は本物だ。日米両政府による強権的対応は県民への威嚇だ。しかし、沖縄県民は屈するどころかますます元気に、楽しく座り込んでいる。何しろ座り込みは、太鼓と三線つきの歌あり踊りありの、さながら『ユンタク』(お喋り)の場だ。」と不屈の座り込みを評価しています。(しんぶん赤旗、3月8日付け。「抗議座り込みどんどん元気」より)
 私も一緒に座り込みたい、でも、足・腰が・・・。
 米軍新基地建設に反対を!