2009年11月24日火曜日

アメリカって国


 国連児童基金(ユニセフ)は、ソマリアが「子供の権利条約」の批准を計画していると発表したことを明らかにしたそうです。
 20年前に国連総会で採択されたこの条約の未批准の国はソマリアとアメリカだけになっていたそうです。ソマリアは02年に調印し、こんど批准の運びになったようです。
 しかし、アメリカは95年に調印しましたが未だに批准していないとのことです、このままで行けば世界中で最後の国となりそうです。
 そして、そのアメリカは世界一の武器輸出国の座をいまでも保っているようです。戦争を世界にふりまいて、その戦争を止めさせると戦争に加担して武器で大儲けしているのです。
 そんなアメリカですから、「子供の権利条約」を批准しないのも解る気がします。オバマさん、世界で一番遅れた国にならないように。

2009年11月21日土曜日

Sさん心配してました。


 私のスペイン語の仲間が2週間も講座に出てきません、もしかしたら「もう着いていけない」なんて言ってたから旦那さんとハワイに行くなんて言ってたから、それを口実にリタイヤしたのかな、なんて思ってしまいました。
ごめんなさい、もしあなたが来なくなったら?私一人が落ちこぼれる第2番目になるのかなー、なんて思って。
 でも、元気で陽気なSさんの姿を見たら元気が出ました。Su esuposoに宜しく。

2009年11月20日金曜日


年末までに失業給付切れ者が100万人に達する恐れがあると政府に雇用保険の「全国延長給付」を発動するよう要求しましたそうです。
 これは、共産党の小池政策委員長が委員会で政府に要求したものです。
 雇用保険法は、「失業の悪化が『制令で決める基準』に該当する場合は、厚生労働相は所定日数を超え給付を行う措置(全国延長給付)」を決定できると定めています。この基準は閣議で変えられ、現行でもすべての受給資格者を最大90日延長できるものです。
 政府は『財源がない』と言っていますが積立金はどのくらい有るかの質問に「10年度末の残高が4兆4000億円」と答えました。
 「アメリカでは、最大140日間延長する法案が可決されている。日本でも実施できる」と追求しましたが厚労相は「限られた財源の中で慎重な判断が必要だ」との回答に留まりました。
しかし、解っていてやらないなら法律などは要りませんね、国民のお金でしょうに。

2009年11月10日火曜日

何時しか人間も?


 国際自然保護連合が絶滅の恐れが大きい動植物のリストを発表しました。それによると昨年より363種い17,291種が絶滅危惧種になったとのことです。この数字は、全体の約36%に当たるとのことです。
 また、絶滅または野生では絶滅したと判断される動植物は875種もあるそうです。地球温暖化で北極の氷は溶けるし、ヒマラヤでも氷河が無くなりつつあるとか、アフリカやオーストラリヤでは世界有数の湖からに水がが無くなるなどの現象がおきているとの報道されています。
 私たち人間も何が原因か解らない病気が増え始めてます、そのため医療の技術がそれに追いつかないような状態です。
 このまま、人間が好き勝手に自然を使い尽くしていくと、私たち人間自身が絶滅危惧種になるんではないでしょうか。私が骨になって、その子も骨になって、孫も、ひ孫も骨になるまで放置できない問題だと思いますが。