2009年8月27日木曜日

建設的野党


 あと3日で総選挙戦も終わりですが民主党が300議席を越えるとか報道されています。しかし、高速道路料金無料・子育て手当の支給・等との政策もあまり評判が良くないようですね。
 ?それは4年後には消費税を大幅に引き上げるなど税収の問題などで、先送りをして国民を騙そうとしているからですね。 
 そんな中で、FTA(米国との自由貿易交渉)を進めると、日本人の主食の生産が12%位まで下がってしまうことも知りながらです。「そんなことはしない」とは言っています。戦争政策でも自公民政治の上を行くような考えもあります、憲法を変えて。 
 社民党は、自らの基本政策を修正しても政権に参加したようです。 そうなると、野党は、自民・公明、それに共産と言うことになります。このような中での野党は共産党しかないのではと思いますが。

2009年8月21日金曜日


 今度の総選挙で「力」という言葉を使っている政党があります、例えば「責任力」です。 投手力、シュート力、実力、・・・・等などの力を使った言葉は知っていますが、この「責任力」って言うのは初めてです。 何か説明を聞かないとと思いますが、若者が造り出した新語?じゃないですよね。
 こんな、訳も分からない言葉を作り出して選挙民を騙そうなんて。 「日本が好きです・・・・」こんな言葉を使っています、もしかしたら、いままでは好きじゃなかったのかも知れませんね。
 そんな人が、この国を治める仕事をしたいなんて「いい加減にしてよ」と言いたくなりますね、きっと以前は嫌いだったんでしょうね。お可愛そうに!

2009年8月15日土曜日

風流


 今から、約40年以上前のころ、菊田一夫さんの「君の名は」が放送されてこの時間帯には銭湯がガラガラになったという話がありました。 そのころはまだ子どもでしたから「君の名は」にはあまり興味は有りませんでしたが、その放送劇の前に「風流剣士」?と言うのがありました。
 放送の筋道は、ロクドウサンジンと言う剣術士が欲もなく剣の道を歩んで行くというようなものでした、その中で歌われた「風流剣士の歌」というのがあります。
 「高い空見て考えろ、風は流れる雲は飛ぶ立身出世を夢に見る欲で固めたその中で、侍だと手忘れちゃならぬ、そうれは風流、風流心」確かこのような歌詞だったように憶えています。
 その歌が、最近急に思い出されて、朝目が覚めると頭に浮かぶのです、どうしたことか自分にも解りませんが、きっと公務員、特に高級官僚が悪いと味噌糞に言い立てている政党がいるからでしょうか。中にはそう言う官僚も居るとは思いますが、そんな人はごく僅かでしょう。
 それより、自党に有利になるような官僚を育ててきて天下りをさせ、甘えさせてきた自民・民主の政治家に問題が有ったんじゃないかなーと思います。 この辺をどう反省するかですね、国会が解散した途端約200人近い官僚が天下っていたのですから。

財源?


 いよいよ総選挙を前にして、財源問題が盛んになってきました。 アメリカ発の未曾有の経済危機をどう克服するかではじまった15兆円にも及ぶ財政出動、そのツケをなんで払っていくつもりなのか?。
 消費税です、自民・公明も、民主も遅かれ早かれ財源は消費税しかないと言っています。その前に、「無駄遣い」を無くすとも言っています。
 無駄遣いを無くす?、公務員をへらすと言って今年の人事院勧告は減額勧告。公務員をへらして、その仕事を民間にさせると言うがこれこそ無駄遣いです、なぜなら、普通の公務員一人当たりの年収は500万円とも言われています、これが民間に回すと、一人当たり年収で750万円にもなるんです。派遣会社の儲けも保障するからです、これってムダじゃないですか?。
 この程度では、15兆円に及ぶ財源は出てきません。したがって消費税と言うことになるようですが、大企業の大まけしてきた税金や、憲法9条を持つ国が世界の上位に位置するという防衛費に手を付けなる必要があるのではないですか。
 お手本にするアメリカだって、富裕層には大分の税金を払ってもらう、軍事費は削減すると言っているではありませんか。真似をするならしっかり真似をしてもらいたいものです。

2009年8月11日火曜日

ロイド眼鏡


 むかーし、昔、今から40年くらい前になるでしょうか、サンドイッチマンの歌が瞬間流行ったことがあります。歌詞は「ロイド眼鏡に燕尾服、泣いたらツバメが笑うだろ、涙でるときゃ空を見る、サンドイッチマン、サンドイッチマンおいらは街のおどけもの・・・・・」と言うものですが、けさまがさめたらあたまのかにうかびました、そして、今日のテーマ曲になりました。
 そんなこと有りません?

2009年8月6日木曜日


 また、スペイン語講座がはじまりそうです。はじまりそうと言ったのは、また講座参加者を募集したからです。
 募集したからと言ってはじまるわけではありません、そうです、募集人員に達するか、また、それと同じくらい(儲けが出るか?)の人員に達するかによって開講する、しないを決めるためです。
 で、募集人員は前回の倍、開講日数も倍、したがって受講料も倍になりました。さてさていかが相成りますか?。まっ、それにしても、こういう講座は参加者が少ない方が受講者としては有り難いのですが。