2009年6月28日日曜日

若者の記憶力


 全10回のスペイン語教室に通いはじめて、7回目が終わりました。 後6ヶ月ほどで古希なんて生徒は私ひとり、私を除くと平均年齢は25~6歳くらいの若者達です。
 生徒のうち男性は私を含めて27%くらい、残りは女性です。それにしても、ハードデスクの空き容量が極端に少なくなっている私、記憶しても前の記憶が消えていくようでなかなか思い道理にはなりません。
 そこへ行くと、若い人は記憶容量がまだまだ沢山あるからすぐに憶えてしまいます、羨ましい。
 35年前に少しスペイン語を囓った記憶が多少残っているので今のところ何とか様にはなっていますがこれkらが大変です。
まっ、脳軟化防止を目的にはじめたこのスペイン語、少しでも役立てばと努力努力で頑張りたい。脱落しないように。 

2009年6月22日月曜日

エコポイント?


 世界不況からの脱却作なのか、総選挙用バラ撒きなのか?エコ装置の車、家電器具をこの2年間の間にだったかなー、購入した人にはその金額によってエコポイントが貰えるとか。 
 車を持たない、新規購入はしない(お金が無くて出来ない)、家電の買い換えはまだ勿体ない、急いで買い換える必要のない。
 こんな私のようなお年寄りにはエコポイントは縁がない。このエコ対策に使ったお金は消費税で賄うと言うことらしいがこれじゃ、私らは踏んだり蹴ったり、叩かれたり、挙げ句の果ては殺されるかも知れない。 弱い者はとことん叩き、そうでない者は少しだけ頭を撫でる、そして大金持ちは大儲けする。
 車、家電のコマーシャルが大きな声になっている、こんなの全然おかしいよ。 それに加えて、来年の7月にはテレビを買い換えないと見られなくなるんだそうですね。こんなお年寄り虐めの政治はお年寄りの一票で消し去らなきゃね。
 !早く来い来い総選挙、目にもの見せて進ぜよう!
 

2009年6月19日金曜日

大量殺人を止めたら


 ユニセフから、「女の子の登校率が上がると、子どもの死亡率が下がる」~女の子の学ぶチャンスを!と言う標題の手紙が来ました。
 スーダンに小学4年生。学校が終わると急いで家に帰ります。水くみやヤギの世話などが待っています。その忙しい家事の合間に弟や妹、近所の子ども達に学校で習ったことを話します。
 トイレの後は手を洗う、池の水は虫がいるから飲んではいけないなどと、時々大人達も足をとっめて聞いています。
 村の女の子達が広める生きるための知識のお陰で、最近病気になる子どもが減ってきているとのことです。
 しかし、学校に行ける子ども達はまだ良い方です、家計を助けるために学校にも行けない子ども達がいっぱい居るのです。
 10,500円有れば、先生一人に学校保険の研修(1週間)を実施出来ます。 5、000円有れば、95人分のノートと鉛筆が買えます。
 今、世界中の戦争を1年間休戦したら、世界中の子ども達の幸せの第一歩を教えることが出来るでしょう。
 子ども達には何の罪もありません、有るのは幸福を追求する権利だけです。
 大量殺人の戦争をやめさせましょう。とりあえず、5,000円の募金に応募しましょう。 私も年金生活者ですのでほんの少しだけ贈ります。

2009年6月14日日曜日

側溝清掃


 早朝6時から年一回のご近所の側溝清掃がありました。我が町内は50才代の人は数人しか住んでいなく大多数は65歳以上の方々だけです。重いコンクリート製の溝蓋を引き上げての作業は大変なもので、年々手抜きを多くなります。
 いまだにぎっくり腰などのケガをした人はいませんが、もし、ぎっくり腰にでもなったらケガは個人負担ですからみんな注意してのことでしょう。
たいした清掃費用ではないと思います、行政が費用を負担して清掃をする時期に来ているのではないでしょうか。