2009年11月10日火曜日

何時しか人間も?


 国際自然保護連合が絶滅の恐れが大きい動植物のリストを発表しました。それによると昨年より363種い17,291種が絶滅危惧種になったとのことです。この数字は、全体の約36%に当たるとのことです。
 また、絶滅または野生では絶滅したと判断される動植物は875種もあるそうです。地球温暖化で北極の氷は溶けるし、ヒマラヤでも氷河が無くなりつつあるとか、アフリカやオーストラリヤでは世界有数の湖からに水がが無くなるなどの現象がおきているとの報道されています。
 私たち人間も何が原因か解らない病気が増え始めてます、そのため医療の技術がそれに追いつかないような状態です。
 このまま、人間が好き勝手に自然を使い尽くしていくと、私たち人間自身が絶滅危惧種になるんではないでしょうか。私が骨になって、その子も骨になって、孫も、ひ孫も骨になるまで放置できない問題だと思いますが。

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