
総選挙が終わりました。結果はもう皆様ご存じでしょう、民主党が絶対多数の308議席を確保しました。が、これからが大変のようですね、それというのも社民党・国民新党などとの連合政府を作る約束をしているからです。
大きな違いは、インド洋からの給油船の撤退など国際安全問題だそうです。社民党は即時撤退を、民主とは1月の期限切れまでと、撤退時期に差があるだけのようですが。
さて、この選挙制度で解らないことがあります。それは、選挙区で落選したはずの候補者が当選していることです、選挙区と比例区の両方に立候補していたからですが何ともやり切れません。
選挙区は人を選ぶ選挙と言われ、比例区は政党を選ぶと言われています、確かに選挙区は候補者名、比例区は政党名で投票するのですが「この人、落ちたはずなのにどうして当選したの?」。なかなか理解できませんね、狐か狸に騙されているようです。
こういう選挙制度は、もっと国民に解りやすくする必要があります、私が思うのには、このようにややこしい選挙制度は止め、以前の中選挙区制度に戻すのが一番民主的で国民に分かりやすいと思いますが。
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