2015年5月14日木曜日

中身を知らない議委員の賛成での法案を阻止しよう

 昨日、与党内議員の中には内容を良く理解してない議委員が多いのではと言うことを書きました。
 やっぱりそのとおりでした、内容が良く解っている議委員は『集団的自衛権は賛成することができない』と自民党総務会の採決前に退席しました。その理由は、行使の具体的なケースの説明が全くなかった『これで国民のみなさんが解るのか』と、『憲法を有名無実化する、戦前のドイツ議会が全権委任法を通して民主的なワイマール法をつぶしたのと同じ事になる』とも話したそうです。
また、『なぜこの法案が必要なのか』『軍部の暴走をとめるためどうするのか』と疑問点をあげ『質問すればするほど疑問が湧いてくる。明確なこたえがない』と。
 記者団に対しては、党執行部にモノをいう議員がいないと。『(記者の)みなさん方が、社会の木鐸としてこの大変な問題をどうするのか、自分の頭で考えてもっと発信して欲しい』と言ったそうです。
 この議員は、真面目に考えないで、党執行部の言いなりになっている議委員がいかに多いかを物語っているようです。
 公明党と合意したと言われる中身がほとんど解っていないことが明らかになりました。 訳の解らない議員たちの賛成多数で『戦争の出来る国、戦争立法』を通させるわけににはいきません、『戦争立法』阻止の声を大きく、大きく上げましょう。

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